製品案内

 弊社は、Apple社のMacとiPhoneのソフト開発を中心に、Windows版ソフト、ファイルメーカーFileMaker(データベース)によるシステム開発、Webアプリ、組み込みソフト、電子回路基板の試作など小規模ながら幅広くやっています。受託開発も可能な限り対応いたします。主にプロトタイプを作り徐々に完成させる開発スタイルになります。共同開発なども積極的な姿勢で対応しますのでお気軽にお問い合わせください。

● Mac OS Xのソフト

 ようやく、1つ目のソフトを公開する事ができました。これから、どんどん開発して、公開して行く予定です。

● iPhone のソフト

iPhoneの各種センサーのロガーやカウンターのソフトを中心に作ってます。 

● Windows のソフト

 Windowsのソフトも開発できます。弊社では基本的にWindowsのプログラムはFileMakerで作成します。FileMakerではできないこともありますので、その場合C言語でプログラムを作成してFileMakerから起動する方法で簡単にできることも多いです。このページのWindowsのソフトでは、その例です。ご要望があれば、お気軽にご連絡ください。プラグインにする事も可能です。

● FileMakerによるシステム開発

 FileMaker(ファイルメーカー)は、データベースソフトウェアーです。弊社が扱ったことのあるシステム開発環境の中で、FileMakerでできる事に限って言えば、他のどの開発環境よりも開発と運用がやり易いです。それは、総合的に人の労力が少なくコストも安くなることを意味します。WindowsまたはMacのどちらかで開発しても、どちらでも動作させることも可能です。(ただし、一部の機能はどちらかでしか動かない機能もあります。)また、情報を共有するのも簡単にできますし、運用も他のシステムより楽になります。

 業務システムを開発するのは、そのシステムを使う人がその内容に一番詳しいので、その人が開発するのが一番安上がりな方法で仕様も間違い無いはずです。簡単なシステムならば、少しFileMakerを勉強すればシステム構築できる様になると思います。挑戦してみてては如何でしょうか?必要ならば弊社がそのお手伝いもします。本業の仕事が忙しくてデータベースの勉強をしている時間が無いという方は、システム全てを弊社に開発依頼して頂いてもOKです。開発を始める前に、仕様はちゃんとわかっている方が短時間でシステムを構築ができますが、場合によっては仕様がハッキリと決まっていない場合もあると思います。FileMakerだと仕様がちゃんと決まっていない場合でも仮のプロトタイプをさっと作って、ユーザーと相談しながら作り込む開発スタイルもこなせます。

 また、弊社があらかじめ、最初のひな形や開発者でないと難しい部分を開発して、後はユーザーご自身でいじくれるようにするやり方も対応できます。もちろん「FileMaker」で、できない事もあります。弊社なら、その部分だけをC言語等の他の方法で実現させてきました。プラグインで対応と言う方法もあります。

 弊社でFileMakerで作成したシステムのうち、公開しても問題ない物を、下記にリストアップしておきます。色々とFileMakerのシステム開発時に参考にしてください。

● ホームページ作成とWebサイト構築

 弊社では、ホームページ作成は本業としていませんが、ホームページ作成も受託可能です。このページでは弊社で作成したホームページを紹介します。弊社の様に、ホームページ作成を専門の業者にやってもらうお金がない会社には色々アドバイスできます。弊社が得意な事はデザインでは無くプログラミンですので、自動的にできる事はプログラミングしてしまうことです。

 もちろん、予算はあるのでしっかりしたホームページを作りたい方も、弊社にお任せください。ホームページ作成を本業としている会社に頼む場合と比べ、弊社に任せるもらうメリットがある場合があります。

 FileMakerでもWeb公開ができます。仕様がはっきりと決まらない時には、FileMakerでのプロタイプ作成がお役にたてます。弊社では最近はやりの「Ruby on Rails」や「FileMaker API for PHP」など、本格的な動的なWebサイト構築も挑戦していま。

● 小規模な電子回路基板の試作

 加速度センサー、超音波センサー、赤外線センサーなどのデータをパソコンで扱えるような小規模な電子回路を手作りで試作し研究開発しています。秋月電子のキットをちょっと改良するレベルです。

 最近ではマイコンを始め色々なセンサーやその他の電子部品が、個人レベルでもとても安く手に入る事ができるようになりました。弊社は電子回路基板を大量生産する設備などはありませんので、小規模の電子回路の設計、手作りの試作機の開発ならできます。安価な部品を使ったシステムは、高額な計測器の様な絶対精度は測定できませんが、相対的に大きいか小さいかを判断させることはできるので、十分に実用的な電子回路が作れます。

 大学や企業の研究室などでセンサーからのデータ取りが必要な時など、社内で電子回路を作成するのは大変な場合、立派な会社に開発依頼をする開発費がない場合など、ご相談ください。弊社は、回路基板、マイコンのプログラム、パソコン側のプログラムをトータル的に提案、設計ができますので、最終的には試作器の研究開発費が安くなると思います。元々弊社は、パソコンのソフト開発が本業ですので、使っているうちにパソコンのソフトの仕様変更する場合も、柔軟に対応できます。

【あつかった事のある電子部品】
 ・マイコン:PIC18F、PIC24F
 ・センサー:加速度センサ、焦電型赤外線センサ、超音波センサ、光センサ、

 ・通信  :RS232c、USB、Ethernet

 ・無線  :Bluetooth、zigbee、特定小電力無線

【利用分野】

 ・生体データ

● 研究開発のツール・その他

 ここでは研究開発時に使える便利なツールを紹介します。

 新しいシステムを開発する場合、既に販売されている「信頼性のある製品や部品」だけを組み合わせて構築する場合が多いと思います。が、新製品の開発では、研究開発が必要となることもあると思います。既存の製品や部品を組み合わせるだけで、ユーザーのニーズに答えられない場合が多いからです。

 弊社では、研究開発に必要なになるツールも研究課題の1つです。新製品の開発には、色々なセンサーからデータを解析する必要がある事が多いと思います。電子回路やソフトウェアーの開発者はデータの解析は専門分野ではありません。大きな製造業のメーカーならば専門に研究所をもうけ、自社の製品の研究開発のエキスパートを育てることができますが、中小企業などはそうもできません。自分会社の製品に精通している技術屋でも、新製品の実験装置(具体的には電子回路基板やソフトウェアーなど)の開発は専門分野ではありません。自社だけで新製品の開発しようとすると、その部分で、お金と時間がかかるばかりでなく、最終的に製品が完成できない事もあるでしょう。弊社は電子回路とソフトウェアー両方の開発の経験があるので、製造業の中小企業は、弊社とは相性が良いと思います。

 それ以外には、一般的なソフトハウスが扱う基幹業務システム以外にも、さまざまなシステム開発を経験しています。その例を示します。


アイム有限会社 info@im-aim.com