「GPSロガー ver0.01」(フリー:無料)


【はじめに】

 「GPSロガー」のダウンロードありがとうございました。このソフトは簡易的なGPSロガーです。iPhoneにはGPS機能があるので、このソフトを使えば、手軽にパソコンでそのGPSデータを扱える様になります。設定は何もありません。120ポイントの記録が終わると自動的に緯度経度の情報がメールソフトで送信できるようになります。手動で色々と設定する必要がある方は、私が開発した「GPStoPC」をお使いください。


【仕様】

1.データの形式:html

 (Google Mapsで表示)

2.データ転送方法:メール

3.データの内容:緯度と経度のみ

  htmlファイルの一部となります。

4.記録ポイント数:120点

5.記録間隔:10秒

 (水平精度300m以内で、移動があった場合のみ記録)

6.記録時間:20分以上

  10秒×120=20分ですが、移動していない場合は記録しませんのでもうちょっと長く記録できます。

7.地図:リアルタイムに現在位置と経路が表示されます。


【設定】

 設定は何もありません。完全に自動型です。ポイントが120点記録すると自動的に「GPSロガー」は終了してメールが起動します。


【表示の説明】

上から説明します。


1.ステータス表示

  水平精度300m以内になると「準備中」から「計測中!!」に切り替わりまり測位が始まります。

2.計測間隔時間

  10秒です。変更はできません。ただし、移動が無かった場合は、そのポイントは記録されません。

3.現在のポイント数

  分数表示で、分子は、現在の記録したポイント数。分母は、最大記録ポイント数120ポイントで変更できません。

4.プログレスバー

  3.の分数をプログレスバーで表示しています。青が右いっぱいまで行くと記録が終わります。

5.準備中の警告

  起動してから水平精度300m以上の場合は、この警告が表示されています。300m以内になる時間はその時の状態で変わりますので、色々とお試しください。

6.「地図」「メール」「使い方」

  各々、地図、メール、使い方に画面を切り替えます。ポイント数が途中でも、メールボタンよりGPSのデータをメールできます。

7.現在GPSの情報

  現在のGPSの情報を表示しています。水平精度は、300m以上の場合点滅して、300m以内になると点滅がとまります。更に50m以内になると、青色になります。


【使い方】

この「GPSロガー」が完全自動型ですので、起動して水平精度300m以内になると自動的に計測が始まります。室内などでは300m以内になりませんので、GPSが受信できるところでお使いください。屋外でも、状況により300m以内になるまでかなり時間があかることがあります。何らかの原因でiPhoneのGPSが使えない状況場合もありますので、iPhoneを再起動することで使える様になる場合があります。

 地図で現在位置と経路をリアルタイムに表示する事ができるので、どの様な経路を通ってきたか確認できます。

途中でもメールすることもできます。


【地図の操作】

 この「GPSロガー」の地図は、標準の「マップ」と同じ操作で、拡大縮小、移動ができます。メイン画面から地図画面に変わる時に現在位置が画面の中央になるように地図を移動しています。地図の操作をして現在位置がわからなくなったら、一度戻って再度地図画面に切り換えてください。現在位置と経路は、リアルタイムで更新されます。


【パソコンでの操作】

 メールで送信されたデータは、メールソフトで受信できますので、使い慣れたパソコンで受信すると便利です。メールの内容がhtml形式なので、別名保存をして、ファインダー上で、拡張子をhtmlに変更し、そのファイルをダブルクリックすれば、Webブラウザーで地図(Google Maps)にて表示できます。緯度経度が必要な場合は、そのファイルの中から、緯度経度の情報だけをコピーしてお使いください。


【要望など・ご意見など】

 お気軽に作者にメールください。お待ちしております。


【作者:連絡先】   

    作者:あいむ(木皿 直規) 

メールアドレス:info@im-aim.com

ホームページ: http://im-aim.com/


アイム有限会社 info@im-aim.com