【はじめに】
「GPSロガーAdvance」のダウンロードありがとうございました。このソフトは無料版の「GPSロガー」に6項目の設定ができるようにした簡易型GPSデータロガーです。設定は、設定アプリを起動して、一番下のグループの中の「GPSロガAd」をタップしてください。それ以上手動で色々と設定する必要がある方は、私が開発した「GPStoPC」をお使いください。
【設定項目】
1.送信先:
送信先のメールアドレスを入力してください。
2.最大ポイント数:
100~1200ポイント
3.保存形式:
html、CSV、html+CSV
4.超えた時の動作:
最大ポイント数を超えたときの動作です。以下の3種類
・終了してメール
・始めのポイントを削除
・ダンダムに間引き
5.計測間隔(s):
最小時間(更新したら直ぐ)と5,10,15,20,30,60秒
6.現在位置自動中央:
地図画面で現在位置(青い丸)を自動的に地図を中央に移動するかしないかを設定します。
【仕様】
1.データの形式:
html、CSV、html+CSV
2.データ転送方法:メール
3.記録ポイント数:
100~1200ポイント
4.記録間隔:
更新時直ぐ、5~60秒の選択
5.地図:
リアルタイムに経路が表示
【表示の説明】
上から説明します。
1.ステータス表示
水平精度300m以内になると「準備中」から「計測中!!」に切り替わりまり測位が始まります。
2.計測間隔時間
設定されている秒数が表示されています。ただし、移動が無かった場合は、そのポイントは記録されません。
最小時間は、GPSの値が更新されたら直ぐに記録されます。
3.現在のポイント数
分数表示で、分子は、現在の記録したポイント数。分母は、最大記録ポイント数です。
4.プログレスバー
3.の分数をプログレスバーで表示しています。青が右いっぱいまで行くと記録が終わります。
5.準備中の警告
起動してから水平精度300m以上の場合は、この警告が表示されています。300m以内になる時間はその時の状態で変わりますので、
色々とお試しください。
6.「地図」「メール」「使い方」
各々、地図、メール、使い方に画面を切り替えます。ポイント数が途中でも、メールボタンよりGPSのデータをメールできます。
7.現在GPSの情報
現在のGPSの情報を表示しています。水平精度は、300m以上の場合点滅して、300m以内になると点滅がとまります。更に50m以内になると、青色になります。
【使い方】
この「GPSロガー」が完全自動型ですので、起動して水平精度300m以内になると自動的に計測が始まります。室内などでは300m以内になりませんので、GPSが受信できるところでお使いください。屋外でも、状況により300m以内になるまでかなり時間があかることがあります。何らかの原因でiPhoneのGPSが使えない状況場合もありますので、iPhoneを再起動することで使える様になる場合があります。
地図で現在位置と経路をリアルタイムに表示する事ができるので、どの様な経路を通ってきたか確認できます。
途中でもメールすることもできます。
【地図の操作】
この「GPSロガーAdvance」の地図は、設定で現在位置自動中央をオンにしておけば、現在位置がリアルタイムで画面の中央になるように地図が自動的に移動します。
現在位置自動中央をオフにしておけば、標準の「マップ」と同じ操作で、拡大縮小、移動ができます。メイン画面から地図画面に変わる時に現在位置が画面の中央になるように地図を移動しています。地図の操作をして現在位置がわからなくなったら、一度戻って再度地図画面に切り換えてください。現在位置と経路は、リアルタイムで更新されます。
【パソコンでの操作】
メールで送信されたデータは、メールソフトで受信できますので、使い慣れたパソコンで受信すると便利です。メールの内容がhtml形式なので、別名保存をして、ファインダー上で、拡張子をhtmlに変更し、そのファイルをダブルクリックすれば、Webブラウザーで地図(Google Maps)にて表示できます。緯度経度が必要な場合は、そのファイルの中から、緯度経度の情報だけをコピーしてお使いください。
【要望など・ご意見など】
お気軽に作者にメールください。お待ちしております。
【作者:連絡先】
作者:あいむ(木皿 直規)
メールアドレス:info@im-aim.com
ホームページ: http://im-aim.com/