ここでは研究開発時に使える便利なツールを紹介します。
新しいシステムを開発する場合、既に販売されている「信頼性のある製品や部品」だけを組み合わせて構築する場合が多いと思います。が、新製品の開発では、研究開発が必要となることもあると思います。既存の製品や部品を組み合わせるだけで、ユーザーのニーズに答えられない場合が多いからです。
弊社では、研究開発に必要なになるツールも研究課題の1つです。新製品の開発には、色々なセンサーからデータを解析する必要がある事が多いと思います。電子回路やソフトウェアーの開発者はデータの解析は専門分野ではありません。大きな製造業のメーカーならば専門に研究所をもうけ、自社の製品の研究開発のエキスパートを育てることができますが、中小企業などはそうもできません。自分会社の製品に精通している技術屋でも、新製品の実験装置(具体的には電子回路基板やソフトウェアーなど)の開発は専門分野ではありません。自社だけで新製品の開発しようとすると、その部分で、お金と時間がかかるばかりでなく、最終的に製品が完成できない事もあるでしょう。弊社は電子回路とソフトウェアー両方の開発の経験があるので、製造業の中小企業は、弊社とは相性が良いと思います。
それ以外には、一般的なソフトハウスが扱う基幹業務システム以外にも、さまざまなシステム開発を経験しています。その例を示します。
