このソフト「I'm Mirror」は、USB等のWebカメラを鏡(Mirror)の代わりに使うソフトです。
Cocoaのプログラムの勉強するためにこのソフトを開発してみましたが、作者(あいむ)が使った限りでは、解像度が低く、特に外付けUSBカメラの場合は反応が遅くて、とても鏡と言えません。(笑)そのうちハードウェアーが進化して実用的になることを期待しています。このバージョンは、まだ機能があまりないので「あいむのホームページ」(http://im-aim.com)上で、フリーで公開、配布しています。このURLの宣伝は歓迎しますが、ソフト自体の再配布は禁止させていただきます。
【動作環境】
・Webカメラ内蔵または接続されているMacintosh,MacBookPro
・Mac OS X バージョン 10.5.X 以降(それ以前のバージョンは動作確認していません。)
【使い方】
使ってもらえば、大体わかると思います。
画面上をダブルクリックすると、普通のウインドとフルスクリーンに交互に切り替わります。フルスクリーン時にはカーソルが消えます。録画する機能も付けましたのでお試しください。録画終了時には、自動的に「QuickTime Player」が起動します。また、静止画の画面キャプチャーの機能もあります。デスクトップにpng画像ができます。
【設定】
このバージョンは、以下の2つ設定する項目があります。
1.ミラーにする
2.ビデオデバイスの選択
【動作確認しているWebカメラ】
・MacBook Proの内蔵カメラ
・BUFFALO BSW13K05HSV
【ズーム】
ズームの機能が欲しかったのでが、方法がわからず実装していません。どうしても拡大したい方は、MaxOSXの画面を拡大する機能(cotrol+マウスのくるくる)を使ってください。画像のズームする方法がわかったら対応します。
【制限事項】
他のビデオデバイスを使用するiChatやSkypeなどは、一緒にはビデデバイスを使う事はできません。
【今後の話】
色々な機能を付けて、もっと実用的なソフトのしたいと思ってますので、バグ報告やこんな機能が欲しいなどの要望、ご意見などありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしております。
【開発履歴】
2009-06-08 ver0.04 画面キャプチャー機能を付けた
2009-06-04 ver0.03 アイコンを付けた
2009-06-03 ver0.02 ミラーにフレームを付けた
2009-05-20 ver0.01 最初のバージョンアップロード
